【サッカー】ハリルホジッチ監督解任

2019年4月11日サッカー,日本代表

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スタジアム

[baloon-line-left img="https://kazu2017.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_20171209_072150_252.jpg" caption="カズ"]こんにちは、サッカー大好きブロガーのカズです。(@kazu20170825)[/baloon-line-left]

 

2018年4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ日本代表監督の解任を発表しました。

ロシアワールドカップまで残り二ヶ月というタイミングでの解任が正しかったのかは分かりませんが、ロシアワールドカップでは日本代表を全力で応援したいと思います。

 

 

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何故、ハリルホジッチ監督は解任されたのか

ハリルホジッチ監督のサッカースタイルは、守備的で堅守速攻というイメージでした。

アジアのチーム相手でも同様で、ポゼッションを高めることは有りませんでした。

相手なりに柔軟に対応するという事かも知れませんが、逆に言えば、自分達のスタイルがなく、私は、何をしたいのか分かりにくいと感じました。

 

~~~~追記~~~~

選手とのコミュニケーション不足など言われていますが、真相はどうであれ、現在の代表成績からは監督か選手のどちらかを変えるしかなく、変えやすい方が変えられたという印象ですね。

 

日本代表のワールドカップ成績

1998年フランス大会

監督:岡田武史

中心選手:中田、名波、山口

日本代表結果グループリーグ敗退

 

2002年日韓大会

監督:フィリップトルシエ

中心選手:中田、小野、稲本、宮本

日本代表結果:ベスト16

 

2006年ドイツ大会

監督:ジーコ

中心選手:中村、中田、小笠原、稲本、宮本

日本代表結果:グループリーグ敗退

 

2010年南アフリカ大会

監督:岡田武史

中心選手:本田

日本代表結果:ベスト16

 

2014年ブラジル大会

監督:ザッケローニ

中心選手:本田、香川

日本代表結果:グループリーグ敗退

 

日本代表は過去に5回のワールドカップに出場していますが「ベスト16」が最高成績です。

グループリーグで敗退した時と、ベスト16まで勝ち進んだ時では、何が違うのでしょうか。

 

日本代表がワールドカップで勝つために

日本代表がワールドカップで勝つためには、どのように戦っていけば良いのでしょうか?

私は、1998年フランス大会、2002年日韓大会、2010年南アフリカ大会のように、組織的なサッカーがベストだと思います。

個々の能力では勝てなくても、組織的に守ってボールを奪い、細かくパスを繋いで、攻めていくのが日本人には合っているかなと思います。

1998年の中田、名波、山口、2002年の中田、小野、稲本など、中盤の選手が揃っていた時の日本代表は見ていて本当に面白かったです。

現在の日本代表には正直魅力的な選手は少ないですが、組織的に戦うサッカーで勝機を見出だしてほしいです。

 

日本代表のワールドカップ日程

日程 対戦国 中心選手
6/19 コロンビア ハメス・ロドリゲス
ラダメル・ファルカオ
6/25 セネガル サディオ・マネ
6/28 ポーランド ロベルト・レヴァンドフスキー

グループリーグを突破するには、勝ち点がいくつ必要でしょうか。

私は、1勝2分「勝ち点5」程度は必要かと思います。

私のイメージでは、一番戦いやすいのはポーランドで、コロンビア、セネガルはやりにくいかと思います。

コロンビアやセネガルには引き分け狙いで守備的に戦い、最後のポーランド戦に全てをかけるのが理想ですかね。

サポーターとしては、勝っても負けても納得のいく試合をしてもらいたいのですが。

 

まとめ

日本代表がロシアワールドカップで勝つには、1ランクも2ランクもレベルアップしなければなりません。

後任の西野監督には時間もなく非常に難しいとは思うのですが、たとえ負けるとしても、見ている人が面白いと思えるようなサッカーをしてほしいです。

 

 

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