【サッカー】日本vsコロンビア戦 マン・オブ・ザ・マッチは大迫選手で決まり(ロシアワールドカップ2018)

2020年2月21日サッカー,ワールドカップロシアW杯

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[baloon-line-left img="https://kazu2017.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_20171209_072150_252.jpg" caption="カズ"]こんにちは、soccer大好きブロガーのカズです。(@kazu20170825)[/baloon-line-left]

 

2018年6月19日に日本vsコロンビア戦が行われました。

ロシアワールドカップ直前の監督交代や監督交代後のテストマッチが不甲斐なかった事から、日本ではロシアワールドカップは盛り上がっていないとも言われていましたが、日本代表は想像以上の試合を見せてくれ、予想を裏切る結果となりました。

 

本記事では、「日本vsコロンビア戦のマンオブザマッチ」を決めたいと思います。

 

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日本vsコロンビア戦のスターティングメンバー

Pos 背番号 選手名
GK 1 川島
DF 19 酒井
DF 22 吉田
DF 3 昌子
DF 5 長友
MF 7 柴崎
MF 17 長谷部
MF 8 原口
MF 10 香川
MF 14
FW 15 大迫
70’IN MF 4 本田
80’IN MF 16 山口
85’IN FW 9 岡崎

フォーメーションは4-2-3-1となり、注目のトップ下には本田選手ではなく香川選手が入りました。

 

日本vsコロンビア戦の試合結果

時間 日本 得点 ベルギー
06′ 香川 0-1
39′ 1-1 J.キンテロ
73′ 大迫 2-1

 

試合開始早々にコロンビア代表の選手がペナルティーエリア内でハンドを取られ一発退場となりました。

 

ペナルティーキックのキッカーは「香川選手」です。

 

香川選手が確実にペナルティーキックを決めて日本代表が先制します。

数的不利となったコロンビアに対して、日本は自分達のペースでボールを回すものの、中々、追加点は奪えません。

もう少し、チャレンジしていっても良いかと思いましたが攻める意思は見られず、ゆっくりとボールを回していると、長谷部選手がゴール付近でファウルを取られコロンビアにフリーキックのチャンスが生まれました。

 

キッカーは「J,キンテロ選手」です。

 

J,キンテロ選手は高く飛んだ壁の下を通し、フリーキックを直接決めて同点となりました。

同点にされた直後の日本代表はバタバタとしていましたが前半は1-1のまま終了しました。

後半開始直後、日本代表は徐々にボールに絡めなくなってきた香川選手に替えて本田選手を投入します。

そして、本田選手投入直後のコーナーキックから大迫選手がヘディングシュートを決めて日本は勝ち越しました。

 

アシストは「本田選手」、ゴールは「大迫選手」です。

 

後がないコロンビアはハメス・ロドリゲス選手を投入しますが、体調が良くなかったのか本来の動きではありません。

日本は試合終了間際のコロンビアの猛攻を何とか耐えて、ロシアワールドカップ初戦を勝利しました。

 

日本vsコロンビア戦のマン・オブ・ザ・マッチ

大迫勇也

攻守に渡って豊富な運動量、一点目のペナルティーキックに繋がる動き、二点目のヘディングシュート、試合終了間際のハメス・ロドリゲス選手のシュートを防ぐスライディング、全てが良かったと思います。

 

 

大物外国選手を呼んでJリーグを活性化させようと言いますが、大迫選手に関してはドイツに行って成長したと思いますし、日本でプレーしていて同じように成長出来たか疑問な所もあります。

私は海外挑戦することは良いことだと思いますので、若い選手にはどんどん海外に行って欲しいですね。

 

日本vsコロンビア戦のまとめ

初戦のコロンビア戦で勝ち点を得ることが出来たのは良かったのですが、グループリーグを突破するには次戦セネガル戦が重要です。

セネガルは初戦でポーランドに勝っていますので状態は良いと思います。

最低でも引き分けで終わることが出来れば、グループリーグ突破が見えてくると思うので、日本代表には、もう一度、頑張って欲しいです。

 

ロシアワールドカップの試合結果は下記記事で更新しています。 〉〉〉「 【サッカー】ロシアワールドカップ2018の試合結果

 

 

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