【仕事】AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法②

2020年1月19日3DCAD,ビジネスAUTODESK,FUSION360

スポンサーリンク

カズ

こんにちは、副業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

助手

今日はどんなツールを使うの?

本記事では、「AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法」について書いていきます。

今回は、作成ツールの中から「シェル」、「フィレット」について紹介します。

使用するツール
カズのブログの内容

始めて操作する人にも分かりやすくFUSION360の使い方を書いていきます。

スポンサーリンク

AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法②

スケッチツールの「スケッチを作成」を選択し、今回は「XY平面」を選択します。

今回は「二点指定の長方形」を作成します。

次に、作成ツールの中から「押し出し」を選択します。

距離「100mm」にしてOKをクリックします。

修正ツールの「シェル」を選択します。

除去する面で上面を指定します。

内側の厚みを「5mm」に指定してOKをクリックします。

側面に丸穴を開けるので、スケッチ平面で3Dモデルの側面を選択します。

スケッチツールの「円」を選択します。円作成ツールの「中心と直径で指定した円」を選択します。

円の中心点と直径を20mmに指定します。

作成ツールの押し出しを選択します。

押し出すスケッチで円を選択します。

押し出す方向が外側を向いてるので、矢印をクリックして内側に引っ張ります。

押し出し範囲を距離から全てに変更します。

3Dモデルの側面に丸穴が開きました。

修正ツールのフィレットを選択します。

フィレットを作成する辺を選択します。(今回は4辺を選択します。)

フィレットサイズを3mmに指定してOKをクリックします。

3Dモデルの4辺にフィレットが作成出来ました。

AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法②まとめ

3Dモデルの作成方法②をまとめると以下のようになります。

  1. スケッチ作成
  2. 押し出し
  3. シェル
  4. フィレット

スポンサーリンク