【3DCAD】AUTODESK FUSION360 ロフト機能の使い方

2022年6月23日3DCAD,ビジネスFUSION360

スポンサーリンク

カズ

こんにちは、複業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

助手

今日は何をするんですか?

カズ

今日はロフト機能の使い方を説明するよ。

本記事では「AUTODESK FUSION360 ロフト機能の使い方」について書いていきます。

カズのブログについて

「FUSION360の使い方」を初めて操作する人にも分かりやすく書いていきます。

スポンサーリンク

AUTODESK FUSION360 ロフト機能の使い方

スケッチ平面を選択するときに、「XY平面」を選択します。

スケッチ作成ツールから「二点指定の長方形」を選択します。

任意の長方形をスケッチします。

構築ツールの「オフセット平面」を選択します。

平面を選択するときに、最初にスケッチした「XY平面」を選択し、オフセット距離を「100ミリ」に指定します。

今回作成した平面を「オフセット平面1」とします。

「オフセット平面1」に、任意のサイズで「ひし形」をスケッチします。

構築ツールの「オフセット平面」を選択します。

平面を選択するときに、「オフセット平面1」を選択し、オフセット距離は「100ミリ」に指定します。

今回作成した平面を「オフセット平面2」とします。

「オフセット平面2」を選択して、スケッチを作成します。

スケッチツールの「二点指定の長方形」を選択し、任意の長方形を作成します。

作成ツールの「ロフト」を選択します。

プロファイルを選択するときに、これまでに作成した「長方形」、「ひし形」、「長方形」を選択します。

スケッチとスケッチを繋ぐ線がずれているので、白丸を左クリックして任意の位置に移動します。

ロフト機能を使用した3Dモデルが完成しました。

FUSION360を学ぶのにお勧めの参考書を紹介します。著者は教育現場やセミナー、ワークショップで豊富な指導経験をもつ小原照記氏、Autodesk社でFUSION360ビジネスを取りまとめるマネージャーの藤村祐爾氏の二人。本書ではFUSION360の使い方を初心者むけに「やさしく」解説されています。

AUTODESK FUSION360 まとめ

3Dモデルの作成方法についてはYouTubeに動画をアップしていますので宜しければ見てみてください。

スポンサーリンク