【仕事】AUTODESK FUSION360 コンポーネント機能について

2020年1月12日3DCAD,ビジネスAUTODESK,FUSION360

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カズ

こんにちは、副業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

助手

今日はどんなツールを使うの?

カズ

今日は、コンポーネント機能について説明するよ。

本記事では、「AUTODESK FUSION360 コンポーネント機能について」書いていきます。

コンポーネント機能とは、作成したボディ(3Dモデル)をコンポーネント(部品化)することで、コンポーネントのアセンブリ(組み立て)をすることが出来ます。

アセンブリについては、次回以降に説明しますが、今回は、ボディのコンポーネントについて紹介します。

カズのブログの内容

始めて操作する人にも分かりやすくFUSION360の使い方を書いていきます。

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AUTODESK FUSION360 コンポーネント機能について

画面左側のブラウザで右クリックし、メニューの中のΓ新規コンポーネント」を選択します。

新規コンポーネントが作成出来ました。

スケッチツールの「スケッチを作成」を選択しXY平面を選択します。

スケッチツールの「円」→「中心と直径で指定した円」を選択します。

中心点を原点に設定して、直径30ミリの円をスケッチします。(円1)

中心点を任意の位置に指定して、直径30ミリの円をスケッチします。(円2)

スケッチツールの「スケッチ寸法」を選択します。

円と円の中心点を選択して、寸法を100mmに設定します。

中心点を任意の位置に指定して、直径50ミリの円をスケッチします。(円3)

拘束の「同心円」を選択して、「円1」と「円3」を拘束します。

中心点を任意の位置に指定して、直径50ミリの円をスケッチします。(円4)

拘束の「同心円」を選択して、「円2」と「円4」を拘束します。

スケッチツールの「線分」を選択します。

任意の位置に線分2本をスケッチします。

拘束の「接線」を選択し、「線分」と「円3」、「円4」を拘束します。

拘束の「水平/垂直」を選択し、線分を拘束します。

拘束の「一致」を選択し、「線分」と「円3」、「円4」を拘束します。

ここまで作成したスケッチになります。

作成ツールの「押し出し」を選択します。

最初に「スケッチ全体」を選択し

次に、「円1」を選択して、プロファイルの選択数が「4」になります。

押し出し距離は20ミリに設置してOKをクリックします。

作成ツールの「押し出し」を選択します。

プロファイルは「円3」を選択します。

距離は10mmに設定し、操作は「切り取り」を選択してOKをクリックします。

作成ツールの「押し出し」を選択します。

プロファイルは円4を選択します。開始位置は「オフセット平面」を選択し、オフセットは10ミリ、距離は10ミリ、操作は「切り取り」を選択してOKをクリックします。

修正ツールの「フィレット」を選択します。

エッジとなる4ヶ所を選択し

半径を3mmに設定してOKをクリックします。

ファイル名を「部品1」として保存します。

ボディからコンポーネントを作成する方法

画面左側のブラウザにあるボディを右クリックし、メニューの中のΓボディからコンポーネントを作成」を選択すると、コンポーネントする事が出来ます。

AUTODESK FUSION360 まとめ

カズのブログでは、些細な疑問など、独学で勉強をしていて起こり得る問題の解決方法を紹介していきます。

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