【書評】30年間サッカー漫画を読んできた中で、お勧めの三冊を紹介します

2020年5月31日読書soccer

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カズ

こんにちは、サッカー大好き&書評ブロガーのカズです。(@kazu20170825

本記事では、30年間サッカー漫画を読んできた私がお勧めするサッカー漫画を紹介します。

元祖サッカー漫画と言えば「キャプテン翼」がありますが、私がお勧めするのは、「シュート」、「DAYS」、「ジャイアントキリング」です。

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シュート

私の中で元祖サッカー漫画と言えば「シュート」です。掛川トリオ(田中、平松、白石)や久保、神谷など魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーも現実離れしておらず入り込めると思います。

DAYS

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柄本つくし(つかもとつくし)という主人公(サッカー未経験者)が、サッカー名門校である聖蹟高校に入学しサッカーを始めるストーリーです。柄本つくしがチームメイトと共に一歩づつ成長していく姿に共感を得ることができます。私が一番好きなキャラクターは風間仁です。

GIANTKILLING(ジャイアントキリング)

ジャイアントキリングとは「番狂わせ」を意味していますが、主人公の「達海猛(たつみたけし)」が弱小チームを率いてリーグ優勝を目指すストーリーです。プレイヤーではなく監督が主人公のサッカー漫画で、リーダーとはどういうものか考えさせられる漫画です。そして、私はジャイアントキリングの絵が好きです。

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