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【読書】迷路の外には何がある?

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概要

  • タイトル:迷路の外には何がある?
  • 著者:スペンサー・ジョンソン
  • 訳者:門田美鈴
  • 出版社:株式会社扶桑社
  • 出版年:2019年2月27日
  • ページ数:102

感想

「あなたは自分が考えるよりずっと多くのことをおこない、経験し、楽しむことができる」

引用元:迷路の外には何がある?

「迷路の外には何がある?」は、前作で感じたモヤモヤを解消し、より具体的な変化の取り組み方を提示しています。ヘムの変化を通じて固定観念や信念が自分を縛りつけることがよく理解できます。彼が古い信念を捨て、新しい道を切り開く姿は、読者に勇気を与えます。

この本は特に、変化を恐れる人や新しい挑戦に躊躇している人にとって、心強いメッセージを含んでいます。ヘムが「やってみよう」「試してみよう」と言い始めたことは、私たちも日常で試してみるべき姿勢です。

また、信念の持つ力についても深く掘り下げており、時には自分の信念を疑うことが大切だと教えてくれます。信念を持つことは重要ですが、時にはその信念が足を引っ張ることもあるというメッセージが印象的でした。

「迷路の外には何がある?」は、変化を受け入れ、新しい信念を持つことの重要性を教えてくれる一冊です。読後には、自分の固定観念を見直し、新しい挑戦に取り組む勇気を得られるでしょう。「チーズはどこへ消えた?」を読んだ方はもちろん、新しい一歩を踏み出したいと感じている全ての人にお勧めです。

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