【仕事】サラリーマンの残業についてメリット・デメリットを説明します

2020年3月6日仕事術残業

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カズ

こんにちは、副業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

本記事では、「サラリーマンの残業について考えた結果、一時的な収入アップの手段としてお勧めするポイント」を説明します。

私は、地方の中小企業に勤めており、それなりに評価してもらえているのは感じますが、給与に関しては満足できるものではなく、今後の生活を考えると不安でなりません。

生活を豊かにするためにも収入アップは必須ですが、一時的な収入アップの方法として残業をお勧めするポイントを、私の経験も踏まえて説明していきます。

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サラリーマンの収入アップの方法

項目金額
基本給180,000円
残業代66,000円
合計246,000円

給与(2018年3月)

私の2018年3月の給与は、基本給180,000円に対して、残業代が66,000円つきました。

基本的には、本業+副業で収入を得たいと考えていますが、副業(ブログ)の成果が出るのは時間がかかります。

そこで、副業が安定するまでは「残業での収入アップ」も重要だと思いますが、先ずは、サラリーマンの収入アップの方法を考えてみたいと思います。

残業

残業や休日出勤をつけてくれる企業であれば、実態が反映されるので、収入アップの方法としては分かりやすいと思います。

但し、残業、休日出勤に関しては「労働基準法」や「36協定」などにより定められていることも有りますので注意が必要です。

昇給

地方の中小企業では、1,000円~2,000円/月の昇給が良いところで、業績次第では昇給無しの時もあると思います。

業績が悪ければ昇給しないのは理解出来るのですが、仮に、昇給したとしても、1,000円~2,000円/月が良いところで大きな期待は出来ません。

昇進

役職役職手当
主任○○円
係長○○円
課長○○円
部長○○円

昇進することで役職手当てがつくようになります。

金額も大きく、昇進することをモチベーションに仕事も頑張れるのですが、企業によってはある段階の役職になると、残業、休日出勤がつかなくなる事があります。

そうなると、例えば、役職手当てより残業代の方が上回っていたのに、と言う状況も起こり得ます。

実際に、私の勤務先でも「昇進したら収入が減った」と聞くこともありました。

昇進して、責任も大きくなりますが、収入が減ってしまうのであれば、仕事に対してのモチベーションも下がってしまいます。

このように、「残業」、「昇給」、「昇進」と考えてみると、収入アップの方法として「残業」が一番分かりやすいと思います。

30代サラリーマンの残業時間と残業代

年月残業時間残業代
2018年1月34h56,100円
2018年2月30h49,500円
2018年3月40h66,000円
2018年4月60h99,000円
2018年5月70h115,500円
2018年6月20h33,000円
2018年7月16h26,400円
2018年8月70h115,500円
2018年9月45h74,250円
2018年10月55h90,750円
2018年11月68h112,200円
2018年12月72h118,800円
平均48.33h79,750円

私の、2018年の残業時間と残業代になります。

一ヶ月の稼働日が21日だとして、一日あたり2.30時間残業していることになります。

2.30時間程度の残業であれば、そんなにも苦痛ではないかと思いますが、当然、メリット、デメリットがあります。

残業のメリット

最大のメリットは「リスクを負わない」事だと思います。

仕事の延長線上で収入アップ出来ますから、例えば、ブログにしてもサーバー代等がかかるのに対して、残業に関してはリスクを負うことなく収入アップに繋がります。

但し、残業は繁忙期のみになってしまうと思いますから、安定して収入アップに繋げることは出来ません。

残業のデメリット

時間行動
5時30分起床
7時30分出勤
20時30分帰宅
21時00分夕食
22時00分お風呂
23時00分自由時間
1時00分就寝

一日あたり2.5時間残業したときの、私の生活リズムになります。

一日の睡眠時間は4時間30分となり、自分の時間は一日二時間程度になります。

好きなことを仕事に出来ているのであれば、体力面や精神面でのデメリットは少ないかも知れません。

そうなると、一番のデメリットは「自分の時間が作れない」ことですかね。

自分の時間が作れなければ、副業にかける時間も作れないですからね。

あっ、勿論、家族との時間が作れないのが一番のデメリットですよ(汗)

サラリーマンの残業まとめ

私は、仕事は定時で終わり、副業で収入アップすることが目標ですが、副業か安定するまでは「残業も収入アップの方法」の一つだと思います。

但し、残業に関しては、メリット、デメリットが有りますから、バランスを取って、無理はしないようにして下さい。

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