【仕事】マルチタスクを同時進行する方法

2020年3月6日仕事術マルチタスク

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カズ

こんにちは、管理人のカズです。 (@kazu20170825

本記事では、「マルチタスクを同時進行する方法」について書いています。

それなりのポジションにつくようになり、課せられるタスクも増えてくると、どうしても、同時進行しないといけない事が有ります。

一日の勤務時間も限られており(残業規制)、如何に効率よく進めていくかが重要です。

結論から言うと、私の解決策としては、タスクに優先順位をつけて、簡単(時間が掛からない)なものから、時間を区切って(集中力との兼ね合い)進めていくようにすることです。

それでは、実際、私がどのように進めているのか紹介していきます。

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複数のタスクを同時進行するポイント

マルチタスクを同時に進めていくには、仕事のスピードが重要です。

一つのタスクに時間を掛けすぎても駄目ですし、人間の集中力にも限界があるので、効率よく進めていくのが大切です。

人間の集中力は1時間程度

私の場合、どんなに集中しても1時間~2時間程度が限界かなと思います。

長時間続けていると、どうしても中弛みしてしまいますので、一つのタスクについて、1時間~2時間くらいで切り替えるようにすると良いです。

業務内容を切り換えることで、気分がリフレッシュされて、集中して取り組むことが出来ます。

タスクに優先順位をつける

最初に難しいタスクに取り組んでしまうと、中々進まないまま時間ばかりが過ぎてしまいますね。

タスクが溜まれば溜まるだけ焦ってしまいますし、先ずは、簡単に取り組めるものから進めていくと良いです。

簡単と言うのは時間が掛からないと言う意味です。

私は、時間がかかるものを最初にやるよりは、最後にやる方が効率が良いと考えています。

時間を区切って作業する

A案B案C案
8:00
10:00
12:00(昼休み)
13:00
15:00
17:00
19:00
21:00(終了)

私は大体2時間位でタスクを切り替えるようにしています。

2時間はあくまでも目安ですが、休憩時間などのタイミングを目処に切り換えると良いと思います。

最後に

あくまでも一例に過ぎませんが、私はこのようにしてマルチタスクをこなすようにしています。

タスクが増えれば増えるだけ焦ってきてしまいますし、効率よく進めていくのが重要ですね。

ポイント

・タスクに優先順位をつける
・簡単なものから進める
・2時間程度でタスクを切り替える

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