【仕事】QCサークルの資料作成が毎回ぎりぎりなことについて

2020年3月6日仕事術QCサークル

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資料
カズ

こんにちは、副業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

私の勤務先では、毎年6月、12月にQCサークル大会があります。

毎年あるんです、、、

毎年あるのは分かっているのに、何故か、毎回資料の作成がぎりぎりになってしまいます。

半年と言う長いスパンがあるので、優先順位をつけたときに、どうしても後回しにしてしまうのが原因です。

本記事では、「後回しの思考」について、私なりの対処法を考えていきます。

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QCサークルとは

打合せ

QCサークルは、同じ職場内で品質管理活動を自発的に小グループで行う活動である。全社的品質管理活動の一環として自己啓発、相互啓発を行い、QC手法を活用して職場の管理、改善を継続的に全員参加で行うものである。

引用元:Wikipedia

要するに「全員参加で小グループを作り、継続的に品質の改善活動を行う」ことです。

そして、私の勤務先では活動の成果を発表するために、QCサークル大会を年二回実施しています。

QCサークル大会で使用する資料を作成しなければなりませんが、半年間と言う長いスパンが合ったにもかかわらず、資料が完成するのは毎回ぎりぎりです。

何故、毎回遅れてしまうのでしょうか。

タスク管理が出来ていない

「改善することも仕事」というのは分かりますが、優先順位をつけたときに、どうしても、QCサークル活動は後回しになってしまいます。

・今日やらなければいけないこと

・今週やらなければいけないこと

・今月やらなければいけないこと

・半年後迄にやらなければいけないこと

どうしても、まだ、時間があると思い「後回し」になってしまいます。

そこで、私は1月から下記の対処法を実践しています。

細かくスケジュール管理をする

「まだ時間がある」

「後でやればよい」

こんな考え方では、ついつい、後回しにしてしまいます。

そこで、半年間と言う長いスパンで区切るのではなく、細かくスケジュール管理をすることが大切だと思いました。

毎週進捗報告をする。

毎月進捗報告をする。

こうすることで、少なくとも進捗報告までには、作業をするようになります。

個別の時間を設ける

どんなに忙しくても、毎週、毎月、決まった時間はQCサークルの時間に充てることにしました。

どうしようもないくらいの緊急事態は別ですが、基本的には決めた時間は多少忙しくても、QCサークルの時間に充てています。

まとめ

「後回しにする思考」については色んな場面に当てはまると思います。

大変な状況にならないと気が付かないものではありますが、常に、先回りして行動していきたいものです。

もう一つ、「後回しの思考」を改善するためには、後回しにした結果=最悪な状況を常にイメージしていると良いかと思います。

「半年後に後回しした結果、どうにもならないくらいのタスクが溜まってしまい、中途半端な仕事になってしまう」などをイメージしていると後回しを回避出来るかと思います。

私は、今年の一月から「後回しの思考」を改善しようと実践しています。

今年の6月にはどうなっているか、自分自身楽しみにしています。

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