【家族】小学校の道徳学習「命の尊さ」について

2020年9月6日家族道徳学習

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先日、小学校の道徳学習で「命の尊さ」について学ぶ機会がありました。

授業の中で、子供たちへ「命の尊さ」を学んでもらうために事前に手紙を書いて渡すというものです。

今後も、同じような機会があるかと思うので、備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。

本記事では、「小学校の道徳学習  命の尊さ」について書いていきます。

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授業の内容

・生きていることの素晴しさ

・命の大切さ

道徳学習では、生きていることの素晴しさ、命の大切さについて教育していました。

子供たち自信が愛されていることを理解して、命の大切さを学ぶものです。

そこで、自分が愛されていることが伝わる手紙を書いて下さいと言うものでした。

子供への手紙

今まで、大きな怪我や病気もなく元気に育ってくれて有り難う。

少しづつ字が読めるようになったり、漢字が書けるようになったり、運動が出来るようになったりする度に、お父さんやお母さんは本当に嬉しく思っています。

妹と喧嘩をしてしまう時もありますが、いつも面倒を見てくれて有り難う。

これから、成長していくなかで色々と悩むときがあると思います。
お父さんやお母さんはいつも○○の見方見方です。
つらいことが合ったとしても一緒に頑張っていきましょう。
お父さんやお母さん、妹の○○は、いつも、○○を応援しています。

○○の事が大好きなお父さん、お母さんより

子供の成長や家庭での出来事を書いて渡しました。

本人は受け取ったときは嬉しくて感動したと言っていたので、少しは自分達の思いが伝わったのかなと思います。

まとめ

これから、どのように成長していくのか分かりませんが、今回の授業を通じて少しでも命の大切さを理解してくれたら良いと思います。

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