【ブログ運営】「ads.txtファイル」の作成方法(2019年版)

2020年3月6日ブログ運営Googleアドセンス

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カズ

こんにちは、副業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

先日、Googleアドセンスの管理画面を見ていたら、「要注意-ads.txtファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正して下さい。」と連絡がきていました。

ads.txtファイル?」

収益に重大な影響が出る?

収益に影響が出てからでは遅いので、私が実施したことをまとめていきます。

本記事は、「Windows」を使用して、「Xserver」にアップロードする方法を記載しています。

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AdSense向けのads.txtファイルを作成

「広告枠の管理 ads.txtで認定販売者を宣言する」

ads.txtによる認定デジタル販売者の宣言はIABによるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSenseなど)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様はads.txtを独自に作成することで、自サイトの広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txtは、使用することを強くおすすめします。ads.txtを使用すれば、購入者が偽の広告枠を判別できるため、サイト運営者様としても偽の広告枠に収益が流れるのを阻止し、その分収益を増やすことができるというメリットがあります。

グーグルアドセンス

アドセンスのヘルプを確認すると、上記のように記載されております。

「ads」とは広告を意味しており、「.txt」とはテキストファイルを意味しています。

テキストファイルに運営者IDの記載

テキストファイルに、「google.com, pub-00000000000000000,DIRECT, f08c47fec0942fa0」を記載するように書かれています。

重要

「pub-00000000000000000」の部分は、ご自身の運営者IDに置き換えてください。

テキストファイルのアップロード

作成した「ads.txt」をドメインのルートレベルでホストします。ルートレベルとは、Public Suffixに記載されたドメイン名の一つ下のレベルを指します。たとえば、「google.co.uk」は「co.uk」のルートドメインですが、「maps.google.co.uk」はそうではありません。

使用しているサーバーに、テキストファイルをアップロードするのですが、私が行った対処法を説明していきます。

テキストファイルの作成

  1. メモ帳を開く
  2. 「google.com, pub-運営者ID,DIRECT, f08c47fec0942fa0」を入力する
運営者ID

運営者IDが分からない場合は、アドセンス管理画面のサイドメニューにある、「アカウント」から確認出来ます。

テキストファイルをサーバーにアップロード

「エックスサーバー」の「ファイルマネージャー」にログインします。

「アップロード」する「サイト」のドメインを選択します。

「public html」を選択します。

「ファイル」を選択し、「アップロード」をクリックします。

「ファイルのアップロードが完了しました」と表示され、「ads.txt」ファイルが追加されていれば問題ありません。

複数サイトを保有されている場合は、各サイトで「ads.txtファイル」をアップロードして下さい。

2019年6月7日に「テキストファイル」をアップロードし、6月8日には通知が消えました。

最初は暫く様子を見ようかと思いましたが、そんなにも難しくはないので参考にしてみて下さい。

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