【3DCAD】AUTODESK Fusion360 3DCAD/CAM/CAE 機能と使い方を紹介

2023年2月4日3DCAD,ビジネスfusion360

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カズ

こんにちは、複業ブロガーのカズです。(@kazu20170825

本記事では、「AUTODESK Fusion360 (オートデスク フュージョンスリーシックスティ) 機能と使い方」について書いていきます。独学で3DCADの操作方法を勉強することも可能ですが、本ブログでは初めて3DCADを操作する人にも分かりやすく書いていきます。

カズ

3DCADの操作方法は難しく感じるかもしれないけど、少しづつ分かりやすく説明していくよ

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焦らずにじっくりと学んでいこう

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「Fusion360の使い方」を初めて操作する人にも分かりやすく書いていきます。

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AUTODESK Fusion360 とは

Autodesk Fusion は同種のソリューションでは初の 3D CAD、CAM、CAE、PCB が統合されたツールです。開発から設計、製造までのプロセスを、クラウドベースの単一ソフトウェアで一元管理できます。

引用元:AUTODESK

Fusion360とはAUOTDESK社から販売されている3DCAD/CAM/CAE/PCBが統合されたツールで、開発から設計、製造までのプロセスが一元管理できるソフトウェアになります。

3DCAD/CAM/CAEとは
  • 3DCAD=「computer aided design」の事で、コンピュータ上で立体モデル(3Dモデル)を作り、製品設計を行うツール
  • 3DCAM=「computer aided manufacturing」の事で、コンピュータ上で製品の製造を支援するツール
  • 3DCAE=「computer aided engineering」の事で、コンピュータ上で事前にシミュレーション(解析)を行うツール

Fusion360は、クラウド上で「CAD」,「CAM」,「CAE」のデータを管理することで、素早くデータの共有が出来るのが特徴です。

AUTODESK Fusion360 の機能

  • 柔軟な 3D CAD
  • CAD/CAM が 1 つに統合
  • 統合された PCB 設計
  • シームレスな 3D シミュレーション
  • 最適な設計を創出するジェネレーティブ デザイン
  • すばやく簡単にデータ管理

Fusion360は高性能な3DCADなので、趣味や仕事など様々な分野で活用することができます。

AUTODESK Fusion360 ライセンスの価格と種類

期間価格
一カ月8,800円
一年間71,500円(一か月契約と比較して32%off)
三年間203,500円(一か月契約と比較して36%off)
2022年11月6日時点

Fusion360のサブスクリプションの価格は上記のとおりです。一カ月、一年間、三年間と契約できますが、一カ月契約より年間契約の方がリーズナブルに購入できます。

Fusion360のサブスクリプションは、オンラインで購入した場合は自動的に更新されます。Autodesk Account にサインインして契約を更新する製品を選択し、自動更新が有効になっていること、支払い方法が最新の情報になっていることを確認してください。 

個人用/趣味用スタートアップ企業教育目的
個人用 Fusion 360 は、Fusion の基本機能のみにアクセスできる無償の機能限定版です創業 3 年未満かつ従業員数 10 人以下の企業向けの無償版です。学生および教員、または教育機関向けの無償版です。
無料ライセンスの種類

また、Fusion360には無料ライセンスがありますので、条件を満たしているのであれば無料ライセンスで試してみるもの良いと思います。

Fusion360の無料ダウンロード方法の紹介記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 無料ダウンロード方法を紹介

AUTODESK Fusion360 動作環境

項目内容
OSApple
・macOS 12 Monterey 
・macOS 11 Big Sur 
・macOS 10.15.7以降
Windows
・Windows 11 
・Windows 10 (64 ビット)
・Windows 8.1 (64 ビット)
CPUx86 ベースの 64 ビット プロセッサ
Apple シリコン プロセッサは Rosetta 2
メモリ4GB
グラフィックスカードDirectX11 (Direct3D 10.1 以上)
VRAM 1 GB 以上の専用 GPU
RAM 6 GB 以上の内蔵グラフィックス
ディスク空き容量3GB
画面解像度1366 x 768 (表示スケール 100% で 1920 x 1080 以上を推奨)
動作環境と推奨スペック

Fusion360の動作環境と推奨スペックは上記のとおりです。

AUTODESK Fusion360 機能説明

ソリッドサーフェス
作成修正作成修正
1押し出しフィレット押し出しトリム
2回転面取り回転トリム解除
3スイープシェルスイープ延長
4ロフト勾配ロフトステッチ
5リブ尺度パッチステッチ解除
6ウェブ結合ルールド法線を反転
7エンボス面をオフセットオフセット
8面を置換
9面を分割
10シルエットを分割
機能一覧

AUTODESK Fusion360 使い方

本ブログ内の記事を、「3Dモデルの作り方」、「図面の書き方」、「その他」に分類してまとめていきます。

Fusion360 3Dモデルの作り方

3Dモデルの作成方法の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法

3Dモデルの作成方法の記事 事例② 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 3Dモデルの作成方法②

スケッチの編集方法の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 スケッチの編集方法

スケッチの拘束条件の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 スケッチの拘束条件

スイープ機能の使い方の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 スイープ機能の使い方

ロフト機能の使い方の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 ロフト機能の使い方

タイムラインの使い方の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 タイムラインの使い方

押し出し機能の詳細設定の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 押し出し機能の詳細設定について

コンポーネント機能の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 コンポーネント機能について

アセンブリ機能の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 アセンブリ機能について

スカルプトモデリングの記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 スカルプトモデリングについて

外観(色)変更方法の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 3Dモデルの外観(色)変更方法

Fusion360 図面の書き方

図面の書き方の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 図面の書き方

Fusion360 その他

アプリ紹介の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 アプリの紹介

データのエクスポートの記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 データのエクスポート

無料期間の延長方法の記事 〉〉〉「 【3DCAD】AUTODESK FUSION360 無料期間の延長方法について

AUTODESK Fusion360 YouTubeチャンネル

3Dモデルの作成方法についてはYouTubeに動画をアップしていますので宜しければ見てみてください。

カズ

YouTubeチャンネルでは、Fusion360について学んだことを共有していくよ

AUTODESK Fusion360 お勧めの書籍

Fusion360を学ぶのにお勧めの参考書を紹介します。著者は教育現場やセミナー、ワークショップで豊富な指導経験をもつ小原照記氏、Autodesk社でFusion360ビジネスを取りまとめるマネージャーの藤村祐爾氏の二人。本書ではFusion360の使い方を初心者むけに「やさしく」解説されています。

お勧めの書籍の記事 〉〉〉「 【3DCAD】FUSION360について学べる書籍を紹介

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